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雁股の泉  (かりまたのいずみ)

雁股の矢が刺さったといわれる場所

泉がある高台から小野津集落を望む

内容・解説

Commentary

 保元の乱に敗れた源為朝が琉球に渡ろうとした際に時化に遭い、喜界島の沖合いを漂っているときに、島に住人がいるかどうかを確かめるために放った雁股の矢にちなむ泉です。矢の刺さった場所からこの泉が湧いたとされています。

※保元の乱
 平安時代末期の保元元年(1156年)に崇徳上皇と後白河天皇が対立して、上皇側に天皇側が奇襲を仕掛けた事件。この戦いに敗れた源為朝は伊豆大島に流された。

基本情報

Infomation

住所 鹿児島県大島郡喜界町大字小野津
設備 なし
交通手段 喜界空港から車20分
駐車場 あり

周辺地図

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