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総合グラウンド遺跡  (そうごうぐらうんどいせき)

内容・解説

Commentary

 島内で最も古い縄文時代の遺跡です。
 昭和47年から縄文時代後期を示す遺物が主に発見されていましたが、平成13年に総合グラウンドから約300メートル南にある砂を採取した跡地の斜面に3層の貝層が露出し、その下層からほぼ完形に近い2つの砲弾型をした土器が見つかりました。
 土器に付着した煤からの放射性炭素年代値は約7,000年前だったことなどから、縄文時代前期の遺跡であると考えられています。

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