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城久遺跡群  (ぐすくいせきぐん)

城久遺跡群・山田半田遺跡から奄美大島を望む(発掘当時)

埋葬跡(左)、白磁・カムイヤキ(右)

発掘後の風景

内容・解説

Commentary

  喜界島は、周囲約48kmの小さい島ながら縄文時代や古代〜中世の遺跡があわせて150ほどあります。その中でも城久遺跡群は、10世紀〜15世紀の喜界島を代表する遺跡といえるでしょう。奄美大島が見渡せる高台に立地し、遺跡からは白磁やガラス玉、徳之島で焼かれていたカムィヤキ、役所の跡等限られた場所でしか見つからない越州窯系青磁などが見つかっています。当時、城久遺跡群は奄美・沖縄諸島にとどまらず広く東アジアの交流に重要な役割を果たしていたのではないか、などと考えられています。

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