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手久津久地区の遺跡群  (てくづくちくのいせきぐん)

川寺遺跡から手久津久集落を望む

子ウマが埋葬された土坑(左)、大型円形土坑(右)

内容・解説

Commentary

 喜界島の南東部に位置する手久津久地区集落周辺には崩り(くずり)遺跡、川尻遺跡、中増(なかまし)遺跡、川寺遺跡の4遺跡が立地しています。  川尻遺跡では用途不明で他での発見事例もない縄文時代後晩期頃の大型円形土坑が約1,300平方メートルの範囲の中に約50基発見されました。子ウマが埋葬された近世の遺構も見つかりました。  崩り遺跡では12世紀代の製鉄関連遺構が発見されました。川尻・中増遺跡では鎌倉から室町時代の溝状遺構や10,000基超のピット(穴状の遺構)が発見されました。また、これら周辺では鹿児島県以南では事例のない琥珀が発見されています。

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