HOME>歴史・文化>薩摩藩政期>村田新八修養の碑・屋敷跡

村田新八修養の碑・屋敷跡  (むらたしんぱちしゅうようのひ・やしきあと)

文久2(1862)年、喜界島へ流された村田新八はこの場所に住み、約2年の歳月をすごす。

内容・解説

Commentary

 村田新八は幕末・明治維新に活躍した薩摩藩士です。
文久2(1862)年、島津久光の命による島流しで、西郷隆盛は徳之島、村田新八は喜界島へ と流されました。島での生活中、村田は島民に読み書きからトイレの使い方まで教えたと 伝えられています。西郷隆盛からの信望が厚く、赦免された西郷は途中、村田を鹿児島へ 連れ帰るために喜界島に立ち寄りました。その際、西郷をもてなすための宴会を行なった場所でもあり、村田の島での生活の拠点でもあった屋敷跡です。その敷地内には「村田新八修養の碑」が建てられています。

基本情報

Infomation

住所 鹿児島県大島郡喜界町湾
設備 なし
交通手段 喜界空港から車5分
駐車場 なし

周辺地図

Map

歴史・文化

喜界島酒造

喜界島特産品販売のけらじ屋

深水レンタカー

カ・ナウ不動産

バナー広告掲載について