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掩体壕  (えんたいごう)

内容・解説

Commentary

 太平洋戦争末期、現在の喜界島空港周辺は沖縄の敵艦隊へと向かう特攻機が整備・給油を行うための中継飛行場となっていました。
 当時、特攻機を米軍の爆撃から守るため、数箇所に掩体壕が建設されました。コンクリート製はこの一つだけで 残りは木の枝などでカモフラージュしただけの簡易なものでした。このコンクリート製の掩体壕は主に戦闘機の整備場として使用されていたようです。

基本情報

Infomation

住所 鹿児島県大島郡喜界町中里
設備 なし
交通手段 喜界空港から車5分、自転車10分、徒歩20分
駐車場 なし

周辺地図

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