HOME>歴史・文化>大平洋戦争関連>震洋格納壕跡

震洋格納壕跡  (しんようかくのうごうあと)

内容・解説

Commentary

 大平洋戦争末期、喜界島上陸を目的とした米軍艦船に対して250キロ爆弾を搭載し、体当たり攻撃を計画した海軍の木製小型モーターボート、特攻艇「震洋」(通称:マルヨン艇)の格納壕跡です。
この一帯に数か所あった奥行50メートル程の格納壕には、50艇が格納されていたと思われます。
完成直後の昭和20年2月11日には、187人の震洋隊が配置されましたが、米軍上陸部隊が接近することはなく終戦を迎えたため、出撃することはありませんでした。

基本情報

Infomation

住所 鹿児島県大島郡喜界町大字早町
設備 なし
交通手段 喜界空港から車20分、自転車90分、徒歩3分
駐車場 なし

周辺地図

Map

歴史・文化

喜界島酒造

喜界島特産品販売のけらじ屋

深水レンタカー

カ・ナウ不動産

バナー広告掲載について