HOME>集落紹介>小野津集落

喜界島には32の集落があるといわれており、各集落に独自の特色があります。
このコーナーでは、毎回一つの集落にスポットを当て、各集落の特色・見どころなどをご紹介していきます。


小野津集落

  小野津集落の特徴

 小野津集落は喜界島の北東に位置する集落です。古くから農業が盛んな土地で、サトウキビの生産量は喜界島でトップを誇ります。また、源為朝伝説や島唄「むちゃ加那節」の舞台になるなど歴史に彩られた集落でもあります。

  小野津のココがオススメ!

 ■小野津海岸


 東経130度に位置する白い砂浜と透明度の高い海水が魅力的なビーチです。穏やかな波打ち際とは裏腹に、リーフの外は荒々しく、絶好の釣りポイントでもあります。


関連リンク : 観光ガイド [ 小野津プリンスビーチ ]

 ■雁股の泉


 その昔、保元の乱に敗れた源為朝が琉球に渡ろうとした際にシケに遭い、喜界島の沖合いを漂っているときに、島に住人がいるかどうかを確かめるために放った雁股の矢にちなむ泉です。矢の刺さった場所からこの泉が湧いたとされています。


関連リンク : 喜界島の歴史・文化 [ 雁股の泉 ]

 ■ムチャカナ公園


 奄美民謡、「ムチャ加那節」で有名なウラトミ、ムチャカナ親子の悲しい物語は喜界島の小野津集落も舞台の一つ。ムチャカナ公園は小野津集落が見渡せる高台にあり、ウラトミ、ムチャ加那を偲んで建立された「ムチャ加那の碑」や母、ウラトミ(マスカナ)の墓が残っています。


関連リンク : 喜界島の民話・伝説 [ ウラトミ・ムチャカナ母娘の伝説 ]

 ■サンゴの石垣


 高さ4メートルにもなる喜界島一番の高さを誇るサンゴの石垣。このサンゴの石垣は当時の石工の名前から「カネヨウ積み」「サネケン積み」と呼ばれています。

  小野津集落の観光案内

 ■シマあるきガイド


 湾集落を更に詳しく知りたい方は、よんよ〜り喜界島による観光ガイド(小野津コース)がオススメです。小野津集落をゆっくりと散策できます。

シマあるきガイド受付 : 観光物産協会ホームページ

集落紹介一覧へ  >集落紹介MAPへ



喜界島酒造

喜界島特産品販売のけらじ屋

深水レンタカー

カ・ナウ不動産

バナー広告掲載について