歴史文化
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掩体壕(えんたいごう)
太平洋戦争末期、現在の喜界島空港周辺は沖縄の敵艦隊へと向かう特攻機が整備・給油を行うための中継飛行場となっていました…
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震洋格納壕跡(しんようかくのうごうあと)
大平洋戦争末期、喜界島上陸を目的とした米軍艦船に対して250キロ爆弾を搭載し、体当たり攻撃を計画した海軍の木製小型モータ…
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平家森
1202年、平盗盛を主将とする平家の残党200余名が志戸桶の「沖名泊」に流れ着きました。上陸後は源氏の追っ手に備えて陣地を作…
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天女の羽衣(てんにょのはごろも)
むかしむかし、天女は伊実久(いさねく)集落近くの三原(さんばる)へ降り立ちました。 そこから坂を下り志戸桶の村に入った天女…
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石敢当(いしがんどう)
島の各集落のT字路の突き当たりには、多くの「石敢当」 を見る事ができる。そのいわれを島の人は「T字路にはシチーという天…
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爆弾釣鐘(ばくだんつりがね)
大平洋戦争後、喜界島・奄美群島は8年間、米軍の統治下にありました。米軍統治下時は自給自足の生活となり、特に金属製品は物…
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城久遺跡群
喜界島は、周囲約48kmの小さい島ながら縄文時代や古代~中世の遺跡があわせて150ほどあります。その中でも城久遺跡群は、10世…
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ムチャ加那公園(むちゃかなこうえん)
奄美民謡、「ムチャ加那節」で有名なウラトミ、ムチャカナ親子の悲しい物語は喜界島の小野津集落も舞台の一つ。ムチャカナ公…
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手久津久遺跡群
喜界島の南東部に位置する手久津久地区集落周辺には崩り(くずり)遺跡、川尻遺跡、中増(なかまし)遺跡、川寺遺跡の4遺跡が…
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民話・伝説(天女の羽衣)
羽衣伝説が伝わる蒲生(かもう)集落天女の羽衣むかしむかし、天女は伊実久(いさねく)集落近くの三原(さんばる)へ降り立ちまし…

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